野の花礼賛

野に咲く花、山に咲く花の魅力をお届けしています。

旧ブログ「野の花の散歩道」https://happysanpo.blog.ss-blog.jp/から
こちらに移行しました。新しいブログなので試行錯誤しながら進めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
管理人 深谷利彦

私はアジサイで有名な場所を訪ねたことはないが毎年密かに訪れているアジサイの咲く小径がある。矢作川の堤防道路脇の遊歩道に植えられたものだがほとんど歩く人もなくいつ行っても静かに鑑賞できる。法面にはノアザミやネジバナも咲き私にとってはちょっとした憩いの場とな ...

久しぶりの矢作川そろそろカワラナデシコが咲き出しているのではと思って覗いてきた。ほんの少しだったが咲き出していた。そしてコマツナギキキョウソウノアザミマンテマコモチナデシコヤブジラミネジバナも探してみたがまだのようだった。山野草・高山植物ランキングにほん ...

ヤマドリゼンマイの思い出は尾瀬が一番。広大な尾瀬ヶ原の湿原に広がるヤマドリゼンマイは尾瀬の風景の中に溶け込んでいて絵になる光景だった。最後に尾瀬に出かけたのはいつだったっけ?もうずいぶん昔の話になってしまった。尾瀬には花の季節に3度出かけていて最初がニッコ ...

6月上旬はウツギの花が香る季節。山沿いの道を走っているとあちこちでたわわに咲き誇った真っ白なウツギの花を見かける。それでもいざ散策となると意外と現れなかったりもする。あんなにいっぱい咲いていたのにまだ1枚も撮影していない。というのが今年の状況。その代わりと ...

里山散策をしていてテイカカズラに気づくのは大抵落花を見てのこと。足元に落ちているテイカカズラの花に気づいて見上げると大抵上の方で咲いている。蔓性の植物なので絡みつく植物の大きさにもよるが高い樹に絡めばかなり上の方で花を咲かせるし低い樹なら比較的見やすい位 ...

林の縁にコアジサイが咲いていたので車を停めて撮影。まだ咲き始めだったので少ししか咲いていなかったがとても美しいコアジサイだった。そして林の縁を眺めているとなんとジガバチソウが。またしてもいい出会い。咲いていたのは一株のみだったが嬉しい出会いだった。ブログ ...

入笠山で見事なサルオガセに出会った。入笠山にはほとんど毎年出かけているのでその都度サルオガセを見ているが今回出会ったものは過去最大級かも?そもそもサルオガセとは樹皮に付着して成長する糸状の地衣類の仲間。初めてその存在を知ったのは確か櫛形山だったような気が ...

ササユリと書くかささゆりと書くか?それとも笹百合と書くか?植物の名前は一般的にはカタカナで表記されることが多いがササユリは個人的にはひらがなでささゆりと書きたいところ。日本に自生するユリの仲間は多いが私が最も好きなユリがささゆり。淡いピンク色の色彩も少し ...

もうそろそろ終わりにしようと思っていても写真を振り返っているとまだ紹介していない写真が結構あるんですよね。まあ大した写真はないけれど花が好きなのであれもよかったこれもよかったということでもう少し紹介しておこうかという気になりました。ということで紹介してい ...

八ヶ岳山麓での花巡りが一段落して少し時間があったのでどこか面白そうなところがないか検索。Googleマップを開いて見ていると比較的近い場所に気になる名前の滝を見つけた。吐竜の滝もちろん出かけたことのない滝。Googleマップは写真や動画も出てくるところがいい。滝の流 ...

これまでに八ヶ岳山麓で出会った花をいろいろと紹介してきましたがまだまだ多くの花を紹介したいので少しまとめてアップすることにします。イカリソウマイヅルソウシロバナヘビイチゴズダヤクシュツバメオモトミヤマエンレイソウオオヤマフスママムシグサの仲間ブログランキ ...

八ヶ岳山麓ではレンゲツツジが満開。どの道を走っても道路脇に咲くレンゲツツジで彩られていた。花も大きく鮮やかなオレンジ色。木々の若葉とのコントラストもとてもいい。白樺ともよく似合うね。そして入笠山の方に足を延ばしてみたらエゾノコリンゴが見頃を迎えていた。ブ ...

6月になるとスズランの季節がやってくると思っていたが今では5月末にスズランの季節がやってくる。何もかも早くなってこれまでの季節感が大きく崩れてきた。今週末は30℃越えでひょっとすると猛暑日になるかもという予報に戸惑いも感じる。今年から40℃以上の日を酷暑日と言 ...

山からの林道を下る途中にクリンソウが咲いているのを見かけたので道路脇に車を停めて撮影。ぽつぽつとしか咲いていなくても新鮮な花は美しく勢いがある。どこぞの植栽された群生よりずっと美しい。せっかく車を停めたので周辺も少し散策してみるとなんとエゾノタチツボスミ ...

八ヶ岳の森の楽しみの一つは苔むした森の中を歩けること。陽があまり差し込まないような湿潤な森は苔やシダ植物にとっては居心地のいい場所。そんな森の中に足を踏み入れると森の妖精の存在が身近に感じられる。肌に触れる空気も吸い込む空気も普段の感覚とは全く違う。心が ...

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